担架の乗客

ご注意:特殊旅客サービスの申込は航空券を購入する時にご提出のこと。

一、申込期限

航空便の離陸時刻の72時間前までにお申し込みください。(例えば:1日14:00に、4日14:00以後の便を申し込むことができる)。

二、申込経路

深セン航空特別旅客サービス申込指定販売所

三、申込に必要な資料

旅客は政府が承認する県市級以上の医療機関が発行する、旅客の病状と診断結果が記入されている診断証明書を提供する必要がる。診断説明書は必ず離陸時刻まで96時間以内発行されたもので、検査病院の捺印と医師の署名、「XX日までに搭乗に適宜する」という文字を揃いうもののみが有効とする。病情が深刻な旅客の場合、航空便の離陸時刻の48時間以内「診断証明書」、深セン航空が必要と途判断した場合、空港救急センターに依頼し、病気と身体障害に対し、飛行適性監査を行うことができる。

四、料金基準

担架をご利用の旅客は、エコノミークラスの運賃原価の12人分、一倍の空港建設費(即ち一名様の空港建設費)を負担す。、燃料特別付加運賃は実際に占める座席の個数で徴収する(12個で計算する)(児童、乳幼児の料金基準は成人と一致する)。

五、搭乗時の注意事項

1、担架をご利用の旅客は12席を占めるため、エコノミークラスのみ配置できる。

2、 担架をご利用の旅客の無料手荷物許容量は60キロである。

3、 乗り継ぎ(即ち接続便)路線の場合、担架の利用申請を受け付けない

4、担架をご利用の旅客は、少なくとも医師又は介護者一名の同伴が必要である。患者にとって旅行中の医務介護が必要ではないと医師が証明した場合、その家族や後見人が同伴者であっても構わない。

5、搭乗日、飛行機の離陸時刻の3時間前に、「診断証明書」と「搭乗申請書」の原本を持って空港に到着し、関連手続きを行うようにお薦めする。(証明資料の具体的な要求に関して販売所までお問い合わせください。)

6、旅客が救急車、昇降機、機内ストレッチャーなどの特殊設備を必要とする場合、直接に空港救急センターにご連絡ください。ご自身でその料金を支払う。