荷物サービス

一、機内持込手荷物

1、機内持込手荷物の重量、サイズ及び個数制限

(1)ファーストクラスの旅客は、1名につき2個までの手荷物を持ってご搭乗いただける。手荷物1個あたりの重量は5kgを超えてはならない。

(2)他のクラスの旅客の場合、1名につき1個の手荷物を持ってご搭乗いただける。その重量は5kgを超えてはならない。上記の重量、サイズ、個数制限を超える手荷物は受託手荷物として運送すべきである。

(3)機内に持ち込む手荷物のサイズは20×40×55cmを超えてはならない。サイズ制限を超える手荷物は、受託手荷物として運送すべきである。

2、どのようなものは受託手荷物として運送できず、必ず手元に持つか。

重要な書類、商業書類や资料、有価証券、紙幣、銀行為替手形、宝石類、高価な貴金属および金属加工品、骨董品や能筆、絵画、壊れやすい品物、腐りやすい品物、見本、绝版印刷物や原稿、渡航証明や書類、電気製品、デジタル製品、ビデオ機器や機材、携帯电话、携帯オーディオ・プレーヤー、パソコンソフトウェア / ハードウェア、適時に服用する必要のある医薬品などは、受託手荷物として運送できない。機内持込手荷物として、機内に持ち込むべきである。重量やサイズに規定を超えた場合、座席占用手荷物に関するに従って処理する。

3、ナイフ類を機内に持ち込むことができないか。受託手荷物としてはどうか。

規制刃物類以外の鋭い刃物類や钝器、例えば包丁、果物ナイフ、食事のナイフ、工芸刀、メス、はさみ、シェーバー、および鋼のヤスリ、鉄錐、斧、短い棒、ハンマーなどは、受託手荷物内に入れて運送しなければならない。具体的には現場の取り扱い方法に準じる。(ウルムチ空港の場合、全ての刃物類の運送を受け付けません。)

【ご注意】:飛行機をご搭乗の旅客は、武器、規制刃物類、鋭い刃物類を持ち歩くことができない。

4、化粧品を機内に持ち込むことができないか。受託手荷物としてはどうか。

1容器につき体積が100ミリリットル以下の旅行個人用化粧品を携帯することができる。各種につき1個のみで、独立の袋にいれ、開栓検査を受けなければならない。

5、果物を機内に持ち込むことができないか。いくら持ち込めるか。

制限はないので、お持ち込みいただける。ただし、ドリアンの携帯は禁止である。一部の空港例えば、三亜空港はパラミツに関する制限がある。具体的には現地の空港に問い合わせていただきたい。

6、タバコを機内に持ち込むことができないか。

お持ち込みいただける。数量は『国家煙草管理規定の限量』(即ち50条)の規定に準じる。旅行前に現地の保安検査期間に問い合わせることをお薦めする。具体的な数量は各地の保安検査規定に準じる。多数携帯の場合に受託手荷物として運送すべきである。受託手荷物として取り扱える数量も各地の保安検査の規定に準じる。

7、ライターを機内に持ち込むことができないか。

ライターは機内に持ち込めない。

8、壊れやすく品物(例えば磁器、ガラス容器など)を機内に持ち込むことができないか。

壊れやすい品物は、受託手荷物として或いは、受託手荷物に入れて運送することはできない。手荷物の重量、サイズに関する深セン航空の規定に合致した場合、機内持込手荷物として旅客はご自分で保管することができない。荷物棚に放置する或いは受託手荷物にひそかに入れて運送する上記品物の紛失と破損に関して、一般受託手荷物に準じて責任を負わない。

9、大型楽器、例えば琴、チェロ、ギターなどを持ち歩けるか。

機内持込手荷物の仕様は20*40*55CMである。超過する場合は、受託手荷物として運送すること、或いは手荷物座席占用チケットを購入することをを勧めする。受託手荷物托送の注意事項:旅客は当該楽器を適切に包装すべきである。破損する場合、深セン航空は一般手荷物に準じて補償する。手荷物保険の購入をお薦めする。

10、バッグとパソコンバッグを持ち歩くことができないか。

深セン航空の書類によると、機内に持ち込める手荷物は1個だけである。2個を持ち込めるかどうかについては出発地の保安検査機関に問い合わせること、或いは現場の取り扱い方法に準じることをお薦めする。

11.クリーム状のものに関する規定は液体物と同じでか。

クリーム状のものは液体物と同じである。即ち100ミリリットル以内で、開栓検査を受けられる。

12、粉ミルクを機内に持ち込むことができないか。

粉末状の粉ミルクは機内に持ち込めるが、液体のミルクは持ち込めない。機内には粉ミルクを溶かす水がある。

13.杖を機内に持ち込めるか。

障害者が携帯しなければならない補助器具は無料で携帯できる。深セン航空はその携帯を許可するが、保安検査の場合、保安検査機関の回答に準じる。

14、生卵を機内に持ち込むことができるか。受託手荷物としてはどうか。

生卵は液体状であるので、旅客がご自身で保管する品物になる。

(1)持ち歩く場合、現地空港の保安検査の要求に合致すれば、一定量の卵を機内に持ち込むことができない。しかし、各地空港の保安検査の制限は異なるので、現地空港の保安検査機関に問い合わせて、現場の取り扱い方法に準じることをお薦めする。

(2)液体物を受託手荷物として運送する場合,旅客が適切に包装し、他人の手荷物を汚染しないことを確認する必要がある。

【ご注意】卵が壊れやすいため、チェックインカウンターにて運送を拒否する可能性がある。

15、液体医薬品を持ち歩けるか。

糖尿病および他の病気の患者が必要な液体医薬品を携帯し、保安検査で疑いないと確認された場合、持ち歩くことができない。ただし、乗組員に提出して保管する可能性があるので、現場の回答に準じてください。

16、液体漢方薬を機内に持ち込めるか。受託手荷物としてはどうであるか。

液体漢方薬は機内に持ち込めない。受託手荷物として運送する場合、包装に関する要求があるが、数量は飛行機の荷重能力に制限される。具体的には、保安検査部門による現場検査結果を基準とする。

17、遺骨を機内に持ち込めるか。

持ち込めます。骨箱を適切に包装し、ほかの旅客が見えないようにしなければならない。

二、受託手荷物

1、サイズ制限を超える受託手荷物の制限

深セン航空はサイズが40*60*100CM以内で、重さが45kg以下の手荷物の運送をできない。国際線及び香港澳門台湾線の場合、三辺(長さ、幅、高さ)合計は203センチ(80インチ 滑車と取っ手を含む)以下で、重さは32キロ(70ポンド)の手荷物を運送できない。32キロ(70ポンド)を超える場合はお手荷物を二つに分けなければならない。サイズ制限を超える受託手荷物は運送中に破損する可能性がより高いので、携帯しないようにお薦めする。具体的には現場の取り扱い方法に準じる。

2、海鮮 (生きているシャンプーガニ)、水産は受託手荷物として運送できないか。運送に関する要求があるか。

生きているもしくは調理された海鮮(カニ)、水産は受託手荷物として運送できない。荷箱から出られないように、適切に包装していただきたい。ただし、前提条件として、水や氷など、貨物倉や他の旅客の手荷物を汚染する可能性がものを荷箱に入れてはならない。以上は深セン航空の規定である。各空港の保安検査レベルが異なるますため、具体には出発空港の保安検査機関及び税関の要求に準じる。

【ご注意】:海口空港では、海鮮を貨物としての運送のみを取り扱い、受託手荷物として運送できない。広州空港では、生鮮を受託手荷物として運送できない。調理されたもののみを取り扱いう。

3、デスクトップPCの本体を受託手荷物として運送できないか。できない場合、機内に持ち込めるか。

デスクトップPCの本体は、受託手荷物として運送できるが、(ノートパソコンは機内持込可能)旅客は適切に梱包することが必要である。電気機器の価値が高いため、免責声明に記入する必要がある。また、手荷物保険のご購入をお勧めする。

4、ゴルフ用具、スキー用具、釣具は受託手荷物として運送できないか。

受託手荷物として運送できる。一般受託手荷物として手続を行う。

5、同伴者の受託手荷物は一緒に計算できないか。

同一便にご搭乗のお知り合いの旅客の場合、受託手荷物を一緒に計算できる。

6、液晶テレビは荷物として運送できないか。

運送できるが、旅客は適切に梱包することが必要である。電気機器の価値が高くて破損しやすいため、免責声明に記入する必要がある。また、手荷物保険のご購入をお勧めする。

7、家電製品は受託手荷物として運送できないか。

運送できないが、その包装、サイズ、重量が深セン航空の関連規定を満たすように、旅客は適切に包装する必要がある。家電製品の価値が高いため、免責声明を記入する必要があます。また、手荷物保険のご購入をお勧めする。

家電製品:炊飯器、電磁調理器、エアコン、洗濯機、デスクトップPC、テレビ、小型冷蔵庫、掃除機、小型扇風機等を含む

8、受託手荷物として運送する果物の包装に関する要求は何だろうか。

空港現場では、有料の包装用品を提供することができる。ドリアンやパラミツなどのように刺激性の匂いを放つ果物、スイカなど果汁が多い果物を除き、原則的に果物の包装について強制的な必要はない。旅客は、ご自身で包装し、完全で、欠損や漏れがなければ結構である。最終的には始発地空港の保安検査の基準に準じる

9. 受託手荷物として運送する旅行に必要な医薬や化粧品に制限があるか。

アルコールを含む薬剤、発泡剤、香水など、一名様にあたりの総重量(正味量を含む)は2キロもしくは2リットルまで、1瓶当たりの正味量は0.5キロもしく0.5リットルはまでである。

三、手荷物に関するその他の問題

1、手荷物弁償基準

受託手荷物として運送する手荷物が破損又は紛失した場合、我々は破損状況に応じてを、必要な修理又は賠償をさせていただく。最高基準は100元/kgである。手荷物の価値が100元/kgを超える場合は、手荷物を預ける時に手荷物保険を購入することをお勧めする。手荷物自体の品質や欠陥によるものの場合、我々は責任を負わない。

2、手荷物破損賠償の経路及び方法

手荷物を受け取る際に破損や紛失を発見した場合、手荷物受取ホールを離れる前に、手荷物照会スタッフに知らせ、登録手続きを行っていただきたい。

賠償をご請求の場合、『手荷物運送事故記録書』に記入してから7日間に提出していただきたい。賠償請求を提出すると同時に、身分証明書のコピー、切符又はそのコピー、手荷物合符、識別タグ、『手荷物運送事故記録書』、手荷物の中身とその価格を証明する証拠及び他の証憑を提供する必要がある。

3、手荷物遅延運送賠償の基準

深セン航空の責に帰すべき事由で貨物が約束もしくは規定の時間内に到着できない場合、下記の規定に従い、経済的な補償を行う。特別約束の場合を除き、『航空貨物運送書』を記入してから72時間内に目的地に到着することを承諾する。遅延24時間(含む)の深セン航空は当該貨物の実際に支払われた運賃の5%を賠償する。これによって類推して、補償総額は当該貨物の実際に支払われた運賃を上限とする。

運送遅延の貨物に対し、補償をご請求の場合、貨物を受け取った日から21日内に、深セン航空に書面で補償請求を、航空貨物運送書、ご本人の身分証明書のコピーと共に提出していただきたい。資料を受け取り、疑いないと確認した場合、10業務日内に補償手続きを行う。

4、手荷物を取り間違えた場合、取り忘れた場合、紛失、違う便に積み込まれた場合はどうするか。

空港にいる場合、深セン航空のグランドスタッフに直接に連絡していただきたい。また、手荷物問い合わせ処に電話をかけて調べることもできない。他の都市から始発するフライトの場合でも、この電話をかけて問い合わせることができない。

受理業務類型 電話番号 営業時間
受託手荷物の手続きをせず、深セン航空の飛行機に落とした手荷物についての問い合わせ 0755-23451561 08:00--24:00
深セン航空が運送を引き受ける便に搭載し、既に受託手荷物の手続きを行った手荷物についての問い合わせ
始発地や目的地が深セン:

国内線:0755-23451556
0755-23451555

国際線:0755-23451553

国内線:08:00-24:00
国際線:

始発地は深センの場合:08:00--24:00

始発地は深セン以外の場合:10:00-22:00

始発地や目的地は深セン以外の都市:

国内線:0755-23451558

国際線:0755-23451553

5、飛行機を降りた後、手荷物を深セン航空のカウンターに預けるか。

手荷物をカウンターに預けられない。直ちに受け取られていない手荷物に関して、深セン航空は到着24時間後に腐れやすいものを処理する権利を有する。また、到着翌日から90日を超えても受け取らればい場合、深セン航空は引渡できない手荷物に関する規定に従って処理できない。

6、経由便は飛行機を換えるか。改めて荷物を詰め込っむか。

通常の場合、経由便は飛行機を換える必要がない。飛行機を降りる必要があるかどうかは現場の指示に準じるが、改めて受託手荷物の手続きを行う必要はない。

7、受託手荷物の手続きを済ませた後、旅行を取りやめる場合はどうするか。

旅客は、始発地で手荷物の取り戻しを要請する場合、手荷物が機内に詰め込まれる前に提出しなければならない。旅客が航空券の払い戻しを要請する場合、既に受託手荷物として預けた手荷物の運送も同時に取り消さなければならない。以上の運送取消に関して、既に徴収した手荷物超過料金を払い戻する。

8、手荷物保険はどこで買えますか。料金はいくらだろうか。

始発空港のターミナルにある保険会社で購入でき(通常チェックインカウンターの近くにある。もしくはチェックインカウンターで代理販売をする)。保険会社が被保険物件の類型によって料金を決めるため、具体的な料金は現場の取り扱い方法に準じる。