会社紹介

深セン航空有限責任公司(以下、「深セン航空」と言います。)は1992年11月に設立され、1993年9月17日に正式に就航を開始しました。深セン航空の株主である中国国際航空、深セン国際全程物流(深セン)有限公司と共に、旅客輸送、貨物輸送、郵便物輸送事業を主な業務としています。2018年6月現在、深セン航空はボーイング737、エアバス330・320・319など、合計約210機のあらゆるタイプの旅客機を自社で保有し、国内・国際線約300路線を運航しています。

深セン航空は、「安全第一、予防重視、総合的管理」の業務安全方針に従って、科学的で実務的な安全管理文化の環境構築を重視し、系統的な予防・制御力を絶えず強化し、責任体制を厳格に履行し、リスク管理レベルの向上に努め、安全チェーン全体の信頼性を確保し、お客様に安全で信頼できるフライトサービスを提供することを目指しています。

安全で礎を構築、サービスでブランドを確立。優良企業のブランドを打ちたてるべく、深セン航空はサービスの質を高め続け、「深航ガール」、「尊鵬閣」、「12+会員日」のサブブランドを導入し、「鳳凰知音深航常旅客計画」の顧客ポイントプロラムを改善して、全行程にわたってお客様に良質のサービスを提供します。さらに、「深航易行」ブランドのシステムの構築に取り組み、空港送迎、搭乗客用駐車サービス、都市エキスプレス、移動秘書、「旅」を浴びるサンシャインなどの特色あるサービスを打ち出し、オっ客様に最も便利で快適な飛行体験を提供しています。

深セン経済特区と共に成長してきた航空会社として、深セン航空は深センに根ざし、大衆に奉仕し、深センの対外貿易や文化交流に向けた様々な「空中回廊」を構築してきました。2012年11月に、深セン航空は正式にスターアライアンス(Star Alliance)に加盟し、国際航空市場への仲間入りを果たし、新しいスタイルとイメージで国際展開への道のりを歩み出しました。深セン航空は企業そのものの発展を重視するだけではなく、誠実に社会的責任を果たして社会に還元しており、それにより深センの良き代名詞と言われています。

発展計画によると、「第13次5カ年計画」の期間終了までに、深セン航空は230機超の旅客機(うち6機はワイドボディ機)を保有する予定です。今後の発展の中で、深航は独立ブランドを持ち、アジア太平洋地域で有名な、国を代表する航空会社になることを目指し、深センを拠点とし、アジアと大陸間をカバーする大型の路線ネットワークを有する航空会社になるよう取り組んでいきます。

先行きには困難もありますが、必要なことは前進していくことです。深セン航空は、発展に向けての科学的見解を実行し、科学的発展の先頭に立ち、中国における民間航空の発達のためにより大きな貢献をするよう努めます。